片付けはAIで解決できるのか

カンファレンスでの基調講演では、AIと片付けがテーマのお話し。本義の仕事はITなので、AIでできることの仕組みはわかってるつもり、です。


多分、普通にイメージする片付けって、床やテーブルにあるモノをクリアにして、視界を整然とすることではないかしら?

部屋ブルドーザーみたいなのが、ざーっとキレイにしてくれるかんじ。それぞれのモノには戻し場所のIDがついてて、シャーッと戻してくれるか、新しいIDつけてくれて、Amazonの倉庫みたいな動きで、どこに何があって使いたいものは次におねがいすれば持ってきてくれる。

「ねぇGoogle、コップ持ってきて」とか。

そんな片付けなら、きっとAIの技術でできるようにできそう。多分できる。

リアル バックトゥーザフューチャー!


じゃあ、将来、片付けのニーズって無くなるのかというと、片付けってなんのためにするのか、に尽きることになると思います。

片付けは、自分の大切なことを選び取り、大切なことに時間を使うための方法で、物理的にキレイに見えることを目的としてるわけじゃない。表面的な見た目で終わらないでのがライフオーガナイズの目指す姿なので、その意味での片付けは無くならないはず。

オーガナイズが土台の整理整頓、お片づけのレイヤーを理解していれば整理してクライアントさんに説明できそうなのかなぁ。

あとAIってITなので、もしかして私も片付けとAIを組み合わせたアプリとか作れるのかも?2019に考えてみようかなと思った基調講演でした。

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